耐火建築物の難しさ

木造耐火建築物をここ最近連続で声を掛けて頂いてますが、施設系の木造耐火物件は廊下から住戸に至るまでその全てを床フラットにする事を要求される事が多いと思います。

そのような要求は木造耐火建築物の納まりの難易度を一気に上げます。

(設計者冥利に尽きます 涙)

開口部の耐火被覆や納まりであったり根太のレベルであったりをどうするのか。その一つ一つに答えを出していかねばなりません。当然守備範囲も構造部分だけを知識として習得するだけでは足りず、現場での施工の事や法令等広範囲でカバーする事により初めて施設の構造設計が出来ます。

(最近それを強く感じてます。)

よく弊社の設計料は高いといわれます・・・。ただし日本一コスパが良い図面であると自負しております。

そのまま施工できます。

市場に流通している材だけを使います。

納まります。

石膏ボードの被覆も構造図に示します。

まずは声かけて頂ければご挨拶に伺います。

お気軽にどうぞ。

ツーバイフォー木材 構造設計 ウイング設計株式会社のホームページ

ツーバイフォー構造設計事務所ウイング設計株式会社のHPです。 一級建築士事務所 登録 ツーバイフォー建築協会 会員 ツーバイフォー情報を中心に更新してまいります。

0コメント

  • 1000 / 1000